望遠鏡を開発した技術者から学ぶ、本格的なものづくり体験

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工作が好き、宇宙が好きな親子のためのワークショップ

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天体望遠鏡の完成を目指して協力する、特別な家族体験

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自作望遠鏡で見る星空観察の集い

完成品を買うことが当たり前の現代に、敢えて自分で望遠鏡を作ります。
そして自分の力で星を見ます。
バラバラの材料を前に、始めは本当に望遠鏡が作れるの?と思うかもしれません。
それでも完成が近づく頃には、子どもたちは初めて見た専門の工具を使い、どんどん自分で加工しています。
自分の手で作った望遠鏡を感じ、その視野に今この瞬間の宇宙を確かめるから、ホンモノの自信が育まれます。

開催日時 2022年10月2日(日) 13:30 – 20:00
開催場所 茨城県つくば市 古民家 華の幹
〒300-4223 茨城県つくば市小田3034
参加要件 小学生以下は、大人とのチームでご参加ください
定員 6チーム(1チームに望遠鏡1台)
参加費用 参加費 5,700円/1チーム
材料費 8,200円/望遠鏡1台
お弁当    690円/1個(持込可)
応募締切 2022年9月24日 (土) 24:00

科学史と実験から迫る望遠鏡の原理

天体望遠鏡技術の進歩は、人類が世界観を塗り変えてきた歴史です。先人たちの奮闘をたどり、遠くの星が大きく見える秘密を、光の実験から解き明かします。

光学実験の様子

当団体オリジナルの天体望遠鏡製作

解明した原理を望遠鏡のカタチにする、本格的なものづくりに挑戦します。最後の動作確認まで40くらいの手順を、開発チーム自身が丁寧にサポートします。

天体望遠鏡製作の様子

はじめて自分の力で見る星空観察会

自分の望遠鏡でまず月を視野に入れる操作に慣れていきます。クレーターの陰影の表情を堪能したら、大型望遠鏡でも季節の星空を楽しみます。(曇天時は星のお話をします)

星空観察会で見る月

参加者からお寄せいただいた感想

  • S.Nさん 2022年7月31日、華の幹

    (一番の決め手は)ふだん経験できそうにない、おもしろそうなイベントだと思ったから。家族が協力できそうなイベントだと思ったから。(印象に残ったことは)見たこともない使用したこともない道具をたくさん使えたこと。

  • S.Kさん 2022年7月31日、華の幹

    (楽しかったことは)ぼうえんきょうでいろいろなところを見て楽しかったです。(勉強になったことは)あなとかをあけるやつはこわかったです。

  • M.Kさん 2022年7月31日、華の幹

    (参加の決め手は)夏休みに一から望遠鏡を作るという特別な経験をさせてあてたいという親の思いと、子どもも"やりたい"と言ったからです。(印象に残ったことは)望遠鏡をスタッフのみなさんの協力をいただきながら、最後まで完成させることができたことで...

  • M.Aさん 2022年7月31日、華の幹

    (参加の決め手は)望遠鏡を子供と作る事で子供と時間を共有したかったのと望遠鏡のしくみを子供に知ってほしかった事。(印象に残ったことは)望遠鏡と雲台もすばらしかったです。またフォローもしっかりしていただいたので難しい工作でしたが作れました。

  • A.Iさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    息子が天体望遠鏡を欲しがっている為、まず実際に作ってみて手応えを感じたかった。 買った後、宝の持ちぐされにならない様、親としても知識をつけ、息子と一緒に楽しむ為のスタートにちょうど良いイベントだと思い参加した。 (印象に残った点は)家族で協...

  • K.Iさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    ぼうえんきょうで月をみてたのしかったです。 (勉強になったことは)つきのカニとか本をよんでいるおじいさんが本当にみえたこと。 もっとかっこいいぼうえんきょうを作ってみたいです。はかせになりたいから。

  • M.Hさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    (参加を決めたのは)以前、紙の筒で作った望遠鏡を見せてもらったことがあったので、興味がありました。 本格的な工作で、アルミに穴をあけたことを子どもが喜んでいたので、貴重な体験ができたことがよかったです。

  • M.Yさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    (楽しかったことは)ぼうえんきょうをぶじ完成できたことです。 (勉強になったことは)ぼうえんきょうのしくみを知ることができました。 (他にやりたかったことは)もっとむずかしいぼうえんきょうを作りたいです。

  • S.Yさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    (参加を決めたのは)日頃完成品ばかり購入しているので、自らの手で製作する機会を得たかったため。 (印象に残ったのは)自分でつくった望遠鏡で星空を眺めることができるという、プライスレスな思い出。

  • A.Iさん 2021年11月20日、旧小田小学校

    (印象に残った点は)星を実際に見てお話しを聞けたこと。 とても複雑な望遠鏡づくりをていねいな準備や説明やお話しを交えてStaffの皆さまがこのような機会を作って下さったこと。 長い時間皆で作って夕食も済ませて観察へ行ったこと。

  • Y.Sさん 2021年5月16日、旧小田小学校

    日常では絶対に扱うことのない電動工具を扱うことができたのはとても貴重な体験でした。

  • A.Sさん 2021年5月16日、旧小田小学校

    (楽しかったことは)自作ぼうえんきょうを作り終わって、のぞいてみたら、しっかりみえて楽しかったです。 (勉強になったことは)ぼうえんきょうに、小さいのがついていて、今まで、その役目が分からなかったけど今日分かってよかったです。

  • E.Yさん 2021年5月16日、旧小田小学校

    ねじ穴はこうやって作るのか…と初めて知りました。 製作中、困ったことがあってもすぐスタッフの方が教えに来て下さったので心強かったです。 他にもいろいろ作ってみたいです。身近な物でも作り方を知らないものが沢山あるなと思いました。

  • S.Yさん 2021年5月16日、旧小田小学校

    (楽しかったことは)ドリルで金ぞくにあなをあけたことです。 (勉強になったことは)すい星のすすみ方をしりました。 (他にやりたかったことは)三きゃく作りです。

  • F.Hさん 2021年5月16日、旧小田小学校

    (楽しかったことは)自分でねじをはめたり、実さいに体験したりすること。 望遠鏡の仕組が思しろかったです。 力を合わせて分からない所は聞いて、さいしゅう的に出来上がった望遠鏡を見て、たっせい感を味わえるということが分かりました。

  • A.Sさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    ぼうえんきょうづくりがたのしかったです。 (一番勉強になったことは)ほしのべんきょうをしながら生めいについてまなべたことです。 (来ようと思った理由は)ほしをもっとしりたかったからです。

  • Y.Sさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    星(宇宙)を知ることは、生命を知ること 奥の深さを感じました。

  • K.Yさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    ぼう遠きょうを作るのも楽しかったし、試すのも楽しかった。 (一番勉強になったことは)道具を使う練習になった。 (来ようと思ったりゆうは)工作と宇宙が好きだから。 色をぬりたかった。

  • H.Wさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    (一番印象に残った点は)体験ができたこと。望遠鏡で観るだけではなく、道具を使って体験できたこと。

  • S.Nさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    子どもが登ったことのある(最初の)山のふもとでの星を見る会は素敵だなあと思いました。 手作りの望遠鏡で星や宇宙にもっと興味を持つきっかけになれたと思います。 (参加した理由は)望遠鏡を手作りできるチャンスはなかなかないと思いました。

  • A.Aさん 2020年8月22日、旧小田小学校

    ぼうえんきょう作りがたのしかったです。 電気なしで作れるとは思いませんでした。 (他にやりたかったことは)時計をできたら作ってみたいです。

  • R.Oさん 2019年10月27日、古民家「華の幹」

    (今日一番の思い出は)ぼうえんきょうでそらをみること。 むずかしそうだったけどかんたんだった。

  • S.Nさん 2019年10月27日、古民家「華の幹」

    (今日一番の思い出は)ぼうえんきょうを作ること。 (曇ったので)星を見ることができなくてざんねんです。でもぼうえんきょうをつくってたのしかったです。

  • A.Nさん 2019年10月27日、古民家「華の幹」

    時間が長いので子どもが過ごせるか心配でしたが、サポーターの方々の声かけのお陰で終始楽しむことができました。

  • S.Oさん 2019年10月27日、古民家「華の幹」

    子どもが好きな星や天体について、大人と子供と同じ時間を共有して楽しみたかったから(参加しました。) さまざまな立場の方からいろいろな話をきけて楽しかったです。 とても良い企画だと思います。

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街ネタものづくり教室とは

“ものづくり”体験を通して、暮らしを豊かにするプロジェクトを企画・運営しています。
2018年4月から活動をはじめ、8回のものづくりワークショップを開催しました。

2022年07月
集い開催
自作望遠鏡で見る星空観察の集い
2022年05月
行政事業
アイラブつくばまちづくり補助金に採択
2022年02月
メディア
地域情報誌「クータ」巻頭に掲載
2021年11月
集い開催
自作望遠鏡で見る星空観察の集い
2021年09月
行政事業
つくばSDGs TRY事業に参加
2021年05月
集い開催
自作望遠鏡で見る星空観察の集い
2020年11月
集い開催
手作りカメラで撮る”青のまち”
2020年09月
行政事業
“青のまち”が文化芸術奨励事業に採択
2020年08月
集い開催
自作望遠鏡で見る星空観察の集い
2020年02月
メディア
つくばミニメイカーフェア出展
2019年11月
メディア
地域情報フリーペーパー「常陽リビング」に掲載
2019年10月
集い開催
自作望遠鏡で見る星空観察の集い
2019年06月
メディア
つくば市民活動フェスタ出展
2019年06月
集い開催
電池がいらないラジオ製作&電波を求めて”まち”探検
2018年11月
メディア
TX沿線情報マガジン「つくばスタイル」に掲載
2018年11月
集い開催
家族で天体望遠鏡作り&星好き住民と星空観察会
2018年04月
集い開催
手作り食器で竹ご飯&水鉄砲制作と的あて大会
スマホを持つ手
Step1. このページでチケットを購入

参加をご希望の方はこのページよりお申込みが可能です。折り返し領収書メールが受け取れましたら、参加確定となります。
24時間後たっても受信しない場合には、info@machi-neta.comまでご連絡お願いします。
※machi-neta.comからのメールが迷惑フォルダに振り分けられないようご注意ください。

小田小の教室
Step2. 当日13:30に古民家 華の幹に集合

当日は13:30までに、古民家 華の幹にお越しください。
13:00から受付を始めます。
その際に領収書メールをご提示お願いします。

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いつもキャンセル待ちが出てしまい、心苦しく感じております。
ものづくりは安全が最優先のため、十分にサポートできる範囲に定員を限らせて頂いています。
お申込みの締切は、2022年9月24日(土) 24時。6チーム限りの先着順です。
※新型コロナ感染状況などにより主催者の判断で開催を中止した場合は、全額ご返金します。
※フォームの初期表示でお弁当の個数が1になっています。お持込の方はお手数ですが0に再設定ください。

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小さな好奇心と大きな分岐点

この現代に、敢えて本格的に天体望遠鏡を手作りし、星を見ます。

ものづくりの面白さを知っている技術者がそれを伝えることができる場は、残念ながらとても限られています。
一方では出来上がったモノが、大量にインターネット上にあふれています。

しかし自分だけのフロンティアを切り拓くとき、人は本気になれるのです。
小さな好奇心の灯が消えた時、心の中の宇宙も消え失せるでしょう。
もしかしたら、人生の大きな分岐点なのかもしれません。

天体望遠鏡と天文の100人フェスティバル
ー 大型自作望遠鏡デモ&天文講演会(予告) ー

科学部の高校生が開発した30cmニュートン式望遠鏡をはじめ星好きたちの望遠鏡デモ、
天文学者の講演、開発メンバーと「天文に参加する」をテーマに対談を行います。

日時:11月5日(土) 15:00~19:00
場所:つくば市ふれあいプラザ
講師:山岡均氏(国立天文台 新天体研究者)ほか
定員:先着100人
申込:広報つくばとCouta10月号イベント情報
   街ネタものづくり教室のホームページ、LINE