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元旦の穏やかなつくばの風景

桜地区から見た筑波山 まちづくり

つくばより、2019年初詣の風景をお届けします。

つくば駅から歩いて行ける豊かな里山

桜地区から見た筑波山
元旦のつくばの穏やかな昼下がり、初詣の風景をお届けします。

つくばの素敵なところは里山が近いこと。
つくば駅周辺の住宅地を抜けると、突然桜地区の里山が一面に広がります。
寒さの緩んだ元旦の昼下がり、のんびり冬の筑波山を見ながら歩きました。

地元に守られる妻木神社の境内

妻木神社の境内
妻木神社の境内は手入れが行き届き、気持ちよく参拝できました。

桜地区の小さな神社は初詣に合わせて鎮守の森がきれいに間伐されていました。
すっかり風通しが良くなった森に日光が差し込み、まだ掃き跡が残る参道を照らします。
大変な作業だったと思います。ありがとうございます。

この妻木神社は昭和43年に諏訪神社、鹿島神社、天神社の合祀により建てられたとのこと。
この地区の無事と豊作を願い、大切にされてきたことが分かります。
今年も平和で実りある一年になりますように。

青空に映える木の実

何かの木に黄色の実が鈴なりになっていました。
何かの木に黄色の実が鈴なりになっていました。

参拝の帰り道、大量の黄色の実をつけた木を見つけました。
「これは何だろう?」と思いながら、青空に映える美しさに夢中でシャッターを切ります。

「ごめんなさいねえ。」とご婦人の明るい声で我に返りました。
参拝客が行き交う歩道でご迷惑をおかけしました。
「あ、すみません。」とお互い笑顔を交わして譲り合います。
小さな”まち”の交流でした。

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