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つくばのアナログラジオ制作ワークショップ

ー いまどき、だからアナログラジオで遊ぶ。 ー
2019-06-01 Sat.​ 10:00 - 15:30

慌ただしい日常からちょっとだけ離れ、世界を電波で観てみませんか?

製作するラジオは、空中の電波の力だけで音が鳴ります。
だから電池も音量調節もありません。

単純な構造なので、初心者やお子さまでも十分に製作できます。
それでも導線を巻くところからはんだ付け、木工まで、1日かけてほぼ自作します。
ひとつずつ取組みましょう。技術者たちがサポートします。

全ての回路が繋がった瞬間、突然自分のラジオから音が鳴り始めます。
市販ラジオとは違い、感じる音の大きさはそこに飛び交う電波の強さです。
もっと電波を捕まえに、美しい里山をラジオで探検に出かけます。

この感動は、きっと忘れられないものになるでしょう。

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元旦の穏やかなつくばの風景

桜地区から見た筑波山 まちづくり

つくばより、2019年初詣の風景をお届けします。

つくば駅から歩いて行ける豊かな里山

桜地区から見た筑波山
元旦のつくばの穏やかな昼下がり、初詣の風景をお届けします。

つくばの素敵なところは里山が近いこと。
つくば駅周辺の住宅地を抜けると、突然桜地区の里山が一面に広がります。
寒さの緩んだ元旦の昼下がり、のんびり冬の筑波山を見ながら歩きました。

地元に守られる妻木神社の境内

妻木神社の境内
妻木神社の境内は手入れが行き届き、気持ちよく参拝できました。

桜地区の小さな神社は初詣に合わせて鎮守の森がきれいに間伐されていました。
すっかり風通しが良くなった森に日光が差し込み、まだ掃き跡が残る参道を照らします。
大変な作業だったと思います。ありがとうございます。

この妻木神社は昭和43年に諏訪神社、鹿島神社、天神社の合祀により建てられたとのこと。
この地区の無事と豊作を願い、大切にされてきたことが分かります。
今年も平和で実りある一年になりますように。

青空に映える木の実

何かの木に黄色の実が鈴なりになっていました。
何かの木に黄色の実が鈴なりになっていました。

参拝の帰り道、大量の黄色の実をつけた木を見つけました。
「これは何だろう?」と思いながら、青空に映える美しさに夢中でシャッターを切ります。

「ごめんなさいねえ。」とご婦人の明るい声で我に返りました。
参拝客が行き交う歩道でご迷惑をおかけしました。
「あ、すみません。」とお互い笑顔を交わして譲り合います。
小さな”まち”の交流でした。

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