街ネタものづくり教室のサイトを更新しました。
つくばのアナログラジオ制作ワークショップ

ー いまどき、だからアナログラジオで遊ぶ。 ー
2019-06-01 Sat.​ 10:00 - 15:30

慌ただしい日常からちょっとだけ離れ、世界を電波で観てみませんか?

製作するラジオは、空中の電波の力だけで音が鳴ります。
だから電池も音量調節もありません。

単純な構造なので、初心者やお子さまでも十分に製作できます。
それでも導線を巻くところからはんだ付け、木工まで、1日かけてほぼ自作します。
ひとつずつ取組みましょう。技術者たちがサポートします。

全ての回路が繋がった瞬間、突然自分のラジオから音が鳴り始めます。
市販ラジオとは違い、感じる音の大きさはそこに飛び交う電波の強さです。
もっと電波を捕まえに、美しい里山をラジオで探検に出かけます。

この感動は、きっと忘れられないものになるでしょう。

詳細はこちら

「つくばスタイル」に掲載されました

つくばスタイル お知らせ

街ネタものづくり教室が、
つくばエクスプレス沿線のライフスタイル情報マガジン
「つくばスタイル」でご紹介いただけました。
https://www.tsukuba-style.jp/blog/2018/11/21024.html

「つくばスタイル」ブランドが提案するもの

つくばスタイル

つくばスタイル -つくば駅前ペデストリアンデッキの風景

茨城県、都市機構、つくば市、つくばみらい市、守谷市が中心に設立した、
つくばエクスプレス沿線で享受できる快適なライフスタイルの発展を目的としたブランドです。
以下にホームページから抜粋します。

つくばエリアのように<都市><自然><知>がバランスよく融合し調和した場所はそうそうあるものではありません。

つくばスタイル。
それは、そんな魅力あふれる「つくばエリア」だからこそ手にすることが出来る素敵なライフスタイルのこと。
充実した都市機能、豊かな自然、科学のまちならではの知的な環境、これらの魅力をあわせて愉しみながら、
自分の希望に合わせて、住み、働き、学び、遊ぶ。それが「つくばスタイル」なのです。

駆け出しの団体が掲載に至るまで

市役所の窓口での相談

市役所の窓口での相談

一介の会社員が具体的な活動を始めてみて分かったことは、
「”誰にも知られていない”という当たり前の課題は結構大きい」ということでした。

SNSやブログもありますが、特に近隣の方に知っていただきたいという場合には、
ほとんど口コミやポスターに頼るしかありませんでした。
こうしたところで、仕事人間だった身から出た錆が現れます。
(もっと子供が小さい頃から地域活動に参加していればよかった…)

とはいえ、ないものはないので、つくば市役所に地域広報のご相談に伺いました。
2、3の担当課にやっていることと想いを昼から定時まで切々と語り歩いたところ、
「つくばスタイル」への掲載を相談しては?と、
茨城県のご担当とそこからさらに記者の方につないでいただきました。

記者みっきぃさんとの小さな交流

カメラマン

一眼レフカメラを手に持つ女性カメラマン

記者のみっきぃさんとは、わたし自身の生きざまが中心の話題になりました。
どんな子供で、何を思い”ものづくり”の道に入り、どんなきっかけで街ネタの活動を始めたのか、そしてこれからどうしていきたいのか。

そうした情報を隠してはいなかったのですが、
わたしが社会に向けて自分自身を表現するまでには、長いメンタルブロックとの戦いがありました。
誰にでも良く見せよう、という気持ちがどこかにわずかでもあると体がすくみます。
そんな自分にはなれる訳がないことを、自分も知っているからです。
見てくださる誰かのためにと思ったとき、はじめてこのブロックが外れたように思います。

取材であっても記事にするときには、”自分”をも表現することになります。
お話をしながら、それを日常的にこなしている記者という仕事の凄みを感じました。

みっきぃさんからは後日このようなメッセージを頂きました。
「ものづくり体験がもたらしてくれる可能性の幅広さを改めて教えてもらった気がします。」
こちらこそ、意義深い時間をありがとうございました。

今日の街ネタ:
勇気を出してやってみれば、人も社会も存外やさしいです。

コメントをどうぞ