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運営サポーター募集 | つくば小田城跡で見る星空観察会

2018年に廃校になった筑波地区の2つの中学校に、整備すればまだ十分に使える天体望遠鏡が残されています。
この望遠鏡を誰もが使えるように整備したい!

そのプロジェクトの最初の企画、星空観察会の骨格がいよいよ決まりました。
開催地は宝篋山の麓、戦国武将小田氏の居城であった小田城跡です。

秋も深まる10月27日日曜日、みなさんも星空を見る楽しさを伝える企画にサポーターとして参加しませんか?

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これからの”ものづくり”のある暮らし

街ネタものづくり教室

「これからの”ものづくり”のある暮らし」とは

純粋に大好きな道を極めるプロセスを持つ

いつかあなたが何かに立ち止まった時、
誰かに答えを訊くことはできないかもしれません。

ものづくりにおける企画や試行錯誤のプロセスは、
自らの能力を総動員して現状を作り替える「目に見える」体験です。
自分に合ったやり方を見つけましょう。
そして自分の意志で何度でもチャレンジしましょう。

これは職業としてものづくりに携わる技術者だけでなく、
あなたが大好きで選んだ道を正解にする生き方だと思います。

→ 街ネタものづくり教室では、
  原理に基づいて性能が上がる、工夫の面白さを体験します。

ものづくりという社会資産を共有する

モノは正直です。
間違っていれば、誰にでも容赦なく”シッペ返し”をします。
みんなたくさん失敗するのです。

だから技術者たちは、
現時点ではこれはテッパンだろうという基本知識や技術を受け継いできました。
まずそれを倣いましょう。
そしてあなたの手の中でモノが生まれる感動を、体で感じましょう。

→ 街ネタものづくり教室では、
  手の中でモノを生み出す感動を味わいます。

人のために人と社会を創る

技術は人のためにあります。
ささやかな生活技術にさえ、
あなたや身の回りの誰かを幸せにする素晴らしい力があります。

わたしは子どもの頃、父が不在中にこたつの断線を直して
家族にとても感謝されたことをまだ覚えています。

人を助け、人に助けてもらいましょう。
それが「社会を創る」ということだと思います。

→ 街ネタものづくり教室では、
  作ったモノを実際に使い、人を幸せにしたかを確かめます。